「第2ハウスの支配星」と書かれていても、必ず金星とは限りません。その出生図で第2ハウスがどのサインから始まるかによって変わります。
ハウスの始まりのサインを見る
調べたいハウスの番号を選び、始まりの境目を見ます。この境目を「ハウスカスプ」と呼びます。そこにあるサインを確認しましょう。番号だけでは支配星は決まりません。
サインの支配星につなげる
たとえば第2ハウスが蟹座から始まるなら、伝統的に蟹座を支配する月が、その図の第2ハウスの支配星です。二つの名前を対応させる読み方で、出来事を計算するものではありません。
図が違えば支配星も変わる
第2ハウスがいつも牡牛座から始まるわけではなく、金星が必ずその支配星になるわけでもありません。別の図では始まりのサインが違うこともあります。まず手元の図を確かめましょう。
よくある質問
ハウスの支配星は、その中にある天体ですか?
いいえ。始まりのサインから探します。ハウスの中にある天体は、別の情報です。
出典・参考資料
占星術の資料は、それぞれの伝統や手法を説明するものです。予測の正確さを証明するものではありません。記録の練習はLodestar独自の編集コンテンツです。
LODESTAR JOURNAL
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