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占星術のきほん

自分の星座の向かい側には、どの星座がある?

十二のサインを並べた円では、六つ先が向かい側です。六組のペアを見ながら、簡単に探してみましょう。

十二星座の円では、どのサインにも真向かいのサインがあります。出生図や計算がなくても探せます。選んだサインから、円に沿って六つ進むだけです。

六つ先を数えてみる

牡羊座から始めると、牡牛座が一つ目、双子座が二つ目。蟹座、獅子座、乙女座と進み、六つ目の天秤座が向かい側です。円の描き方が回転していても、この数え方は変わりません。

向かい合うのはこの六組

牡羊座–天秤座、牡牛座–蠍座、双子座–射手座、蟹座–山羊座、獅子座–水瓶座、乙女座–魚座です。円ではなく表でサイン名を見ているときは、この組み合わせを使えます。

「反対」は円の中での位置

ここでの「反対」は、サインが円の向かい側にあるという意味です。二人の太陽星座が向かい合っていても、仲が悪い、あるいは必ず相性が良いとは決まりません。まずは位置を知るための目印として使いましょう。

よくある質問

向かい側のサインを探すのに出生時刻は必要ですか?

いいえ。この六組は十二星座の円で決まっています。個人の出生図で位置を調べるときには時刻が必要な場合もありますが、サイン同士の向かい合う関係を探すだけなら不要です。

出典・参考資料

占星術の資料は、それぞれの伝統や手法を説明するものです。予測の正確さを証明するものではありません。記録の練習はLodestar独自の編集コンテンツです。

もう少し、読んでみる。

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