← 読みもの一覧

占星術のきほん

黄道とは、空のどんな道?

黄道は、太陽が一年かけて星空の中を進むように見える道です。惑星がその近くに見える理由と、チャートでの使い方を説明します。

「黄道」は難しそうな言葉ですが、一年を通して太陽が空のどこに見えるかをつないだ線です。実際に線が見えるわけではありません。

地球から見た一年の道

地球が太陽の周りを回るにつれ、遠い星を基準にした太陽の位置が少しずつ変わります。その位置を一年分つないだ線が黄道です。地球から見た空の位置を表します。

惑星もその近くに見える

惑星は太陽の周りをほぼ同じ平面で回ります。そのため、地球から見ると黄道の近くに見えます。ただし、すべてが線の上にぴったり重なるわけではありません。

チャートでは位置を読む基準

西洋占星術では、天体がどのサインのどこにあるかを表す基準として黄道を使います。位置を示すことと、そこに象徴的な意味を読み取ることは別です。この線だけで性格や未来は分かりません。

よくある質問

黄道は空に見える線ですか?

いいえ。空に描いた目に見えない基準線です。太陽や惑星がどこに見えるかを示すときに使います。

出典・参考資料

占星術の資料は、それぞれの伝統や手法を説明するものです。予測の正確さを証明するものではありません。記録の練習はLodestar独自の編集コンテンツです。

もう少し、読んでみる。

占星術のきほん · · 2 分

出生図の12サインの記号はどう読む?

♈の牡羊座から♓の魚座まで、12サインの記号と名前を確認します。意味を読む前に、まず表示を見分けましょう。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

出生図に地球が描かれないのはなぜ?

一般的な出生図は地球から見た天体の位置を表します。地球は円周上の印ではなく、見る側の基準点です。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

出生図の太陽は何を表す?

西洋占星術では、太陽を自分が大切にすることの表し方を考える手がかりにします。性格や未来を決めるものではありません。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

出生図のDSC(ディセンダント)とは?ハムッチ解説

DSCはASCの反対側、西の地平線にあたる点です。出生図のどこにあり、占星術ではどう読むのかをハムッチが説明しますハム。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

ソーラーリターン(太陽回帰)とは? 誕生日との違いをハムッチ解説

太陽が出生図での位置に毎年戻る瞬間がソーラーリターン。誕生日の午前0時と違うことがある理由をハムッチが説明しますハム。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

惑星が新しいサインに入るとは?ハムッチがイングレス解説

惑星が別のサインに入ることをイングレスと呼びます。日付の見方と、出生図との違いをハムッチがやさしく説明しますハム。

続きを読む ↗