← 読みもの一覧

占星術のきほん

出生図の下にある小さなアスペクト表はどう読む?

二つの天体の名前を探し、交わるマスの記号を凡例で確認。アスペクト表の最初の読み方をやさしく紹介します。

出生図の円の下に、小さな表が付いていることがあります。アスペクト表と呼ばれ、図の中の二つの位置の関係をマスごとに示します。まずは一組だけ探してみましょう。

二つの名前を探す

表の端にある天体の名前や記号を見てください。練習として、一方の端で太陽、もう一方で月を選びます。ここでは名前を探す手順だけを説明しています。実際の出生図の関係を示す例ではありません。

交わるマスをたどる

太陽の行と月の列をたどると、二つが交わるマスがあります。そのマスは太陽と月の組み合わせを示します。配置が違う表では、名前を手がかりに同じ組を探してください。階段状や三角形の表もあります。

記号は凡例で確認する

そのマスにアスペクトの記号があれば、出生図の凡例で名前を確認します。これで、どの二つの位置の関係を示す記号なのかがわかりました。解釈は後で読んでもかまいません。一つのマスだけで、人のすべてや未来がわかるわけではありません。

よくある質問

空欄なら天体が抜けている?

いいえ。そのマスに記号が表示されていないということです。どの天体が含まれるかは、出生図の天体一覧で確認してください。

出典・参考資料

占星術の資料は、それぞれの伝統や手法を説明するものです。予測の正確さを証明するものではありません。記録の練習はLodestar独自の編集コンテンツです。

もう少し、読んでみる。

占星術のきほん · · 2 分

占星術では各曜日にどの天体が対応する?

日曜日は太陽、月曜日は月。残りの曜日にも、伝統的な五つの惑星が対応しています。七つの組み合わせを簡単に紹介します。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

水星と金星が太陽の近くに見えるのはなぜ?

水星と金星は、地球より内側で太陽を回ります。そのため、空でも出生図でも太陽から大きく離れることはありません。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

出生図の天王星は何を表す?

現代の西洋占星術では、天王星を変化や自立、新しい発想と結びつけます。身近な小さな工夫から、その象徴を考えてみましょう。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

出生図の海王星は何を表す?

現代の西洋占星術では、海王星を想像力や思いやり、あいまいな期待と結びつけます。身近な例で、その象徴をやさしく紹介します。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

出生図の12サインの記号はどう読む?

♈の牡羊座から♓の魚座まで、12サインの記号と名前を確認します。意味を読む前に、まず表示を見分けましょう。

続きを読む ↗

占星術のきほん · · 2 分

黄道とは、空のどんな道?

黄道は、太陽が一年かけて星空の中を進むように見える道です。惑星がその近くに見える理由と、チャートでの使い方を説明します。

続きを読む ↗